何と表現していいのかわからないので雑感、なのだ。
お金には思いがあって、考えるだに奥深い。
現金だけでなく保険や貯蓄、投資なども同様に思いがこもっている場合がある。
今回、私の不甲斐なさで妻の生命保険を解約することになってしまいそうだ。
妻が保険に加入したのは若い頃だ。何を思い加入したのか。
妻に聞くと「もういいの。」と多くは語らない。
こんなことを考えていると、猫が吹き抜けの2階から落ちた。
薪で眠っていたカメムシが部屋の暖かさで飛翔したのを追いかけ足を滑らせたようだ。
彼は片手でぶら下がっていたが、私が彼の手を取ろうとした直後にストンと落ちてしまった。
人生何があるかわかない。
妻はすでに寝んでいる。
何を考え床についたのだろうか。
どんな夢を見るのだろうか。
何とも言えないこの感情、雑感というか、雑感としか言いようがない夜。
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